2025-05-24
#Others
私はずっと、人からどう見られるかを気にしていました。
それがあまりにも自然で、当たり前すぎて自分でもそのことに気づいていなかったほどです。
「ちゃんとしてると思われたい」「変な人だと思われたくない」
そんな気持ちが、私の行動の土台になっていたんだと思います。
「周りの目を気にしてるな」と自覚した後も、なかなかそこから抜け出すことはできませんでした。
判断基準はいつも、自分がどうしたいかではなく、まわりにどう思われるか。
常識的に、目立たないように。よく見られたい。失敗はしたくない。変に思われたらどうしよう…
そんな気持ちが、私の価値観の中心にありました。
「誰がどう思っているか」なんて、私にはわかるはずもないのに!
そんな私でしたが、同時に「人とは違う自分になりたい!」という気持ちもどこかにありました。
今思えばそれも「そう見られたい」という他人基準の承認欲求だったのかもしれません。
自分を出したい。でも、出すのが怖い。
このチグハグな想いが、私をじわじわと生きづらくさせていたんだと思います。
もちろん、生きていく上で他人の目を意識することが必要な場面もあります。
でも、それによって自分が苦しくなってしまうなら
その「気にしすぎ」はもう手放してしまいましょう・
人にどう見られるかよりも、自分がご機嫌で、軽やかに生きていけることのほうが、ずっと大事。
今の私はこう思います。
間違いなんてない。私がしたいことが私にとっての正解!
「どう見えるか」ではなく「自分がどうしていきたいか」
そんなスタンスで、これからも自分の人生を歩くことが大事だとだんだん思えるようになっています。
あなたの毎日が楽しく、心地よくなるように。あなたに寄り添うことができる、そんなブログでありたいと思っています。
基本的なタロットカードのデッキは78枚で構成されます。 それぞれのスプレッド(タロットカードの並べ方)に合わせてカードを展開していきます。 私は普段はメジャーアルカナ1枚とマイナーアルカナ1枚でリーデ
タロットは「当たる・当たらない」で語られることが多いです。そんな単純に考えるのはもったいないです!なぜならタロット占いには、自分の気持ちに気づく・行動のきっかけを見つけるなど、もっと深い使い方ができる
「自分を大切にして」「自分らしく生きよう」そんな言葉をよく見かけるけれど、私にはその自分らしさというものがぼんやりしていて… 私はずっと、自分の気持ちに自信が持てませんでした。何か決めようとしても「本
タロット占いを始めたばかりの頃は、「当たるのかな?」「当たってほしいな」と未来を予測することばかり考えていました。いい結果が出れば嬉しくなるし、悪いカードが出ると少し落ち込む。そんなふうに、一喜一憂し
私は毎朝、コーヒーを飲みながらタロットカードを1セットめくります。基本的に、大アルカナと小アルカナの2枚を1セットとして見るのが私のスタイルです。 カードを引くときには、自分なりのルーティンがあります